2026年から、JAさっぽろの給食用じゃがいもは、給食残渣を堆肥にしたフードリサイクル堆肥を使用!(2026/4/1)

JAさっぽろ様は、都市型農業地帯(多種多様の農産物が対応できる地帯:札幌の農業 見てください)の利点を生かした取組みとして、札幌市民に対し地産地消や循環型農業経営を推奨するため、従来取り進めています札幌市の給食で出た生ごみなどを堆肥化した、さっぽろフードリサイクル堆肥使用農作物を2026年は「じゃがいも」も全市に拡げることとなりました。皆さんに札幌産のじゃがいもを知ってもらうのが凄く嬉しいです(美味しいですよ)

この動きを受け、「有機70%、化学合成農薬使用していない」ふぁーむ村田では、北区のい一部の学校給食に出している「ズッキーニ」にも、フードリサイクル堆肥を使います。皆さん、よろしくお願いします。
でも、給食を残さず食べると、このフードリサイクル堆肥が作れなくなります。これが、一番ですね!

そして、さっぽろフードリサイクル堆肥を使用すると、札幌ブランド野菜「さっぽろとれたてっこ」に申請できます。登録しようと思っています。

追伸 今年、11年目の食農育「新琴似だいこん栽培ほ場」では、11年前から、このさっぽろフードリサイクル堆肥を使ってます。
少し臭いですが≪笑≫

 

~さっぽろ学校給食フードリサイクルとは(札幌市ホームページより)~

札幌市では従来からゴミの分別、資源化の促進に取組んでいますが、その一環として学校給食を作る過程で発生する調理くずや残食などの生ごみを堆肥化し、その堆肥を利用して作物を栽培し、その作物を学校給食の食材に用いて子どもたちが食するという食物の循環「さっぽろ学校給食フードリサイクル」に平成18年度から取組んでいます。
単に学校給食の調理くずや残食のリサイクルだけではなく、食や環境を考え、ものを大切にする子どもを育てることを目指しています。

 

 

 

 

 

2026年04月02日