本日の札幌市北区の天気は晴れ後くもり最高気温16度、最低気温7度と暖かい日でした。
こんな暖かい日に、なんと例年より10日ぐらい早く、グリーンアスパラガスが土の中から頭を出しているのを農作業中に見つけました。
凄く可愛い頭でした。
また、3月26日に種まきをしたズッキーニが温室の中で、芽が出始めました。
これまた、可愛い芽です。
皆さま、収獲を楽しみにお待ちください
今年11年目の食農育は、新しいことに挑戦します。
新しい挑戦は、「てんさい(ビート・さとう大根)を育て、砂糖をつくろう!」です。
農福連携技術支援者仲間である日本甜菜製糖株式会社の皆さんの協力のもと(心強い応援です!)、新川中央小学校のわかくさ学級で行います。
取組むことは、①ペーパーポット(日本甜菜製糖株式会社:開発)とポットで、てん菜の苗を作ります。②学校農園に作った苗を植え、他に直播(ちょくはん)種を直接ほ場に播きます。③みんなでてん菜をお世話します。④収獲、そして砂糖をつくります。⑤つくった砂糖で札幌南区川沿のケーキ屋さんブリスブリスのオーナーパティシエ中本さんと一緒に洋菓子づくりを行います。
そして、人に必要な砂糖やてん菜の勉強を行います!
そして、新琴似小学校、新琴似南小学校の総合学習で、新琴似の歴史と新琴似だいこんを栽培します。
新琴似南小学校では、児童が収獲した新琴似だいこんを使った給食と地元新琴似のじゃがいもについての出前授業とふぁーむ村田の男爵を使った給食を皆で食べる予定です。
篠路小学校では、学校農園で、だいこんの栽培。屯田南小学校では、農業についての出前授業とパンケーキづくりを行います。
アートチャイルドケア新琴似のお友達と今年も、畑の見学、泥団子づくり、トマトやじゃがいもの収獲も行います。
また、他の食農育の計画があり、決まりましたらお知らせします。
今年も楽しく楽しく、子供たちと一緒に札幌都市型農業を行います。
そして、さっぽろフードリサイクル堆肥を使用すると、札幌ブランド野菜「さっぽろとれたてっこ」に申請できます。登録しようと思っています。
追伸 今年、11年目の食農育「新琴似だいこん栽培ほ場」では、11年前から、このさっぽろフードリサイクル堆肥を使ってます。
少し臭いですが≪笑≫
~さっぽろ学校給食フードリサイクルとは(札幌市ホームページより)~
札幌市では従来からゴミの分別、資源化の促進に取組んでいますが、その一環として学校給食を作る過程で発生する調理くずや残食などの生ごみを堆肥化し、その堆肥を利用して作物を栽培し、その作物を学校給食の食材に用いて子どもたちが食するという食物の循環「さっぽろ学校給食フードリサイクル」に平成18年度から取組んでいます。
単に学校給食の調理くずや残食のリサイクルだけではなく、食や環境を考え、ものを大切にする子どもを育てることを目指しています。
今年は、3月26日から、苗をつくるために種まきを行いました。
やはり、最初に播いた種は、今年もズッキーニ1,200粒です。
他に、かぼちゃは雪化粧・早出し用坊ちゃん、トマトは大玉の強力米寿・中玉のシンディスイート・ミニのペペとチャペル、ピーマンのみおぎミニパプレッド・ミニパプゴールド、きゅうり(黒さんご)、なすび(千両2号)などの種を播きました。
また、もう、グリーンアスパラガスやにんにくに鶏糞やフードリサイクル堆肥などの施肥が始まりました。
みなさん、おいしいおいしい野菜ができるのを待っていてください。
今年も、家の前で直売いたします。
追伸 にんにくは順調に生育してます。かわいいですよ!
皆さま、ふぁーむ村田が、 FM北海道 の番組で農業がめちゃくちゃ大好きな、きーぽんさんがパーソナルティしている北海道の農業応援番組 農Lands に出演しました。
非常に光栄なことです。
放送日は、3月1日(日)朝6時からでした。
内容は、札幌愛に基づいて、「札幌の農業」と「ふぁーむ村田の思いと食農育の取組み」について少し語らせていただきました 。
凄く、凄く、緊張しました。その緊張で、お世話になっている保育園の名前が出てこなかったです。すみません。農業が大好きな園児がいるのはアートチャイルドケア新琴似保育園です 失礼しました🙇!
FM北海道の農Landsのホームページは以下のとおり紹介していただいてます。
聴き逃した方は、radikoなどで、聴いてみてください!

FM北海道 農Lands ホームページより