2026年度 食農育の新企画は、「てんさい(ビート・さとう大根)を育て、砂糖をつくろう!」です!(2026年4月7日)
今年11年目の食農育は、新しいことに挑戦します。
新しい挑戦は、「てんさい(ビート・さとう大根)を育て、砂糖をつくろう!」です。
農福連携技術支援者仲間である日本甜菜製糖株式会社の皆さんの協力のもと(心強い応援です!)、新川中央小学校のわかくさ学級で行います。
取組むことは、①ペーパーポット(日本甜菜製糖株式会社:開発)とポットで、てん菜の苗を作ります。②学校農園に作った苗を植え、他に直播(ちょくはん)種を直接ほ場に播きます。③みんなでてん菜をお世話します。④収獲、そして砂糖をつくります。⑤つくった砂糖で札幌南区川沿のケーキ屋さんブリスブリスのオーナーパティシエ中本さんと一緒に洋菓子づくりを行います。
そして、人に必要な砂糖やてん菜の勉強を行います!
そして、新琴似小学校、新琴似南小学校の総合学習で、新琴似の歴史と新琴似だいこんを栽培します。
新琴似南小学校では、児童が収獲した新琴似だいこんを使った給食と地元新琴似のじゃがいもについての出前授業とふぁーむ村田の男爵を使った給食を皆で食べる予定です。
篠路小学校では、学校農園で、だいこんの栽培。屯田南小学校では、農業についての出前授業とパンケーキづくりを行います。
アートチャイルドケア新琴似のお友達と今年も、畑の見学、泥団子づくり、トマトやじゃがいもの収獲も行います。
また、他の食農育の計画があり、決まりましたらお知らせします。
今年も楽しく楽しく、子供たちと一緒に札幌都市型農業を行います。

